Roto Vox

rotomx.hateblo.jp

転職しました

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少し時間が空きましたが、8月から新しい会社で働きはじめました。 転職する前の話は 以下のエントリを読んでください。

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どんな会社に入ったのか

いわゆるWeb系のベンチャー企業というものです。 ベンチャーといいつつも、以前は東証一部に上場していたり、社員数も結構いたりして、「ベンチャー≒スタートアップ」という認識でいると、普通に大きな会社じゃん!ってなります。 エンジニアは50人くらいの組織なので、ほどよい規模感だと思います。

新卒で入社した会社もWebサービスを運営する大規模な事業会社だったのですが、転職して決定的に違うと感じたのはスピード感と、会社の人への投資でした。

「スピード感」が大規模な会社とベンチャーで異なるのは当たり前なのですが、サービス開発のスピードだけでなく、採用活動も爆速で他に受けて会社と比べても最も早く選考が進みました。 カジュアル面談の時点で書類選考は免除するから是非受けてほしい、と言われ、選考としては部署のエンジニアとCTO、面接2回で内定が出ました。

「人への投資」という部分では入社初日から高スペックなPCの支給に加え、4Kディスプレイを含む高価な備品も、自分で好きなものを注文させて頂けました。 オフィス環境も非常に恵まれており、エンジニアとしては最高に働きやすい環境だと思っています。

どんな仕事をするのか

エンジニアとして幅広く何でもやります。前職は縦割り組織の中でそれぞれが自部署の担当する業務を行っていましたが、現職では少人数のエンジニアで社内システム、ツールの開発、導入から、AWSやG SuiteなどのSaaSを含むインフラやネットワーク、オフィス環境の構築、ベンダとの折衝、PCのキッティングや社内のITサポートに至るまで担当しています。 簡単に言うとITに関する何でも屋さん、カッコよくいうとGeneralist(ジェネラリスト)を目指せるお仕事です。

楽しいこと

これまで未経験だった分野の知識が得られることは単純に楽しく感じます。社内では大量の技術書が読み放題だったり、社内に複数いる著名なエンジニアの書いた社内Wikiが読めたりと、学習素材には困らない環境なので、学習欲は非常に満たされています。

また、SlackやGitHubを使った業務も初(前職ではHipChat + Bitbucket)なので、新しいコミュニケーションの形も楽しんでいます。

これからやっていくこと

技術、ツールをもって社内の業務改善を行っていきます。ベンチャー企業とはいえ、どんな会社も業務や運用に問題を抱えていると思います。 特に事務職や営業職のメンバが行っているルーチンワークは、システムによって自動化、負担軽減できるものがとても多いと考えています。

ただし、技術やツールを使いたいことが先行してしまうと、本来の目的から逸れてしまうかもしれません。 飽くまで目的は「社内の業務改善、問題解決」であり、技術やツールは一つの手段に過ぎないことを忘れずに頑張っていきます。

その他

運転免許は無事に取れました。

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社内LTで登壇しました

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会社を辞めるのにLTをしました。

経緯

社内の若手社員のプレゼンテーション能力向上を目的に、Lightning Talkをやろうという話になりました。 一応まだ若手社員に属する年齢なので対象者になり、「最後くらい何か発表しておくか」との思いで立候補しました。

発表内容

社内向けの話なので公開できる情報はありませんが、僕が入社してから担当してきたシステム、業務、解決してきた課題について話しました。 会社はWindows中心の会社ですが、僕は宗教上の理由でPowerPointが使えないので、Keynoteでスライド資料を作成しました。

スライドはWeb系企業のLTでよく使われている「Azusa Colors」のテンプレートをお借りしました。 シンプルでカッコイイ資料が簡単に作れていい感じでした。

http://memo.sanographix.net/post/113681262780
memo.sanographix.net

話した内容は自社のシステムや業務を多少disっているような発表でしたが、そこそこ受けてよかったです。

よかったこと

社外の勉強会やカンファレンスでLTはよく聞いていましたが、実はこれが人生初LTでした。 発表する立場になると発表時間はとても短く感じ、そして聴講者の目線、反応が痛いほど伝わってきました。 笑いや拍手が起こったときはメチャクチャ嬉しいので、これからは聴講するときもリアクションを取っていこうと思いました。

また、聴講者の顔を見知った社内での発表なので、発表テーマについても社外秘、部外秘などを気にすることなく、やりやすかったです。 いつか社外でも登壇してみたい、と思っていたのでちょうどいい練習になったかと思います。

よくなかったこと

社内の発表ということで、身内ネタに走っていました。 事情を知っている人が聞けば楽しい、といった話だったので、もっと技術的に面白みを感じて貰えるネタを仕込んでいきたいです。

また、発表時間に対して資料の枚数が多かったので、かなりスピードの早い発表になってしまいました。 もう少し話す内容を絞ったほうが良かったなと思っています。

所感

アウトプットして、人から反応を貰えることが楽しかったです。 LTが終わってから社内ですれ違った人に「発表良かったよ!」と声を掛けて貰えるのも嬉しかったし、また登壇したいとも思いました。

運転免許を取ります

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25歳、運転免許を取ります。

学生時代に取らなかったの?

取ろうと思っていました。大学2年のときに友人と合宿免許まで申し込んでいました。 しかし、ちょうど合宿の日程とインターンシップが被ってしまい、断腸の思いでキャンセルをしていました。

そのインターンシップ先が現職へと繋がっているので、この判断は誤っていなかったと思っていますが、大学3年は就職活動、大学4年は卒業論文と研究、当時学生ながら契約社員と働いていた仕事に追われ、学生時代に運転免許を取る機会を逃したまま、社会人になってしまいました。

社会人でも免許取れるのでは?

社会人になってからも、合宿免許に行くほどの長期の休みは無く、かと行って週末を使って長期間通い詰める気力も無かったので、いつか免許を取りたいと思いつつも、先延ばしにしていました。 また、生活圏内が川崎、横浜、東京23区で全て完結していたので、公共交通機関が充実していて車が運転できなくても何不自由なく暮らすことができており、寧ろ都会で車を持つことは駐車場代やガソリン代、税金を考えるとコストが高くデメリットのほうが大きいと考えていました。

免許を取ろうと思ったきっかけ

日々の生活圏内では運転できなくても全く困らないのですが、旅行で地方に行ったときのことです。 社会人になってから金銭的にも余裕ができ、3連休や長期休暇には決まって旅行に行っていたのですが、地方の交通の不便さを幾度となく痛感しました。

電車やバスが1時間に1本、場合によっては首都圏の通勤ラッシュ並みに混雑する、ダイヤの時刻通りに来ないなどの交通状況では、効率よく、また快適に観光地を回ることができないことが多かったです。また、SuicaPASMOのような交通系ICカードが使えないこと、バスの運賃が後払いでお釣りも出ないような不便さにストレスを感じていました。

観光地や飲食店も拠点は鉄道の駅になってしまうので、駅から徒歩、バスで行ける場所が中心となってしまいます。ご当地グルメの多くは駅ナカや、駅周辺の商店街でも食べられますが、発祥店や食べログで話題の名店は車でしか行けない場所にあることが多く、こういう時にレンタカーがあれば…と思うことが多くなり、やはり旅を充実させる為にも免許を取らねば!と思いました。

あと、FINAL FANTASY15というゲームで、車でオープンワールドを自由に旅する感覚が楽しかったというのもあります。

合宿免許に行きます

転職に伴い、会社を辞めることになった際、有給休暇がかなり溜まっていることに気付きました。無駄に身体が丈夫で3年間ほとんど病欠することなく、休みを取らなくても十分連休が長かったので使う機会も無く、1ヶ月全部休めるぐらいはありました。

長期の旅行に行くか、免許合宿を取るか。かなり悩みましたが、旅行なら普段の長期休暇でも行けるし、今後も社員旅行、家族旅行、新婚旅行など行く機会は度々ありそうなので、まずは将来の旅行を充実させる為に今回は免許を取ることを決意しました。

合宿免許の申し込みは「ローソンの運転免許」で探しました。 クレジットカード払いしようとしたら、まさかのPontaのクレジットカードしか使えなかったので、現金一括で支払いました。 恐らくコンビニで支払う人生最大の金額でした。

合宿先は静岡県の浜松にしました。理由は東北や長野、鳥取などの地方では川崎からのアクセスが悪く、また、何も無い山奥に2週間近く幽閉される恐れがあったので、新横浜から新幹線で1時間程度かつ、政令指定都市で駅前がそこそこ栄えている浜松を選びました。

地方都市型の合宿免許は他にも京都や兵庫などもあったのですが、浜松は往復の新幹線代を支給してくれるのと、静岡県なら神奈川県民もよくドライブに行く場所なので、路上教習にはちょうど良かったです。

また、寮のような部屋で知らない学生と相部屋になるのも厳しいものがあるので、社会人の力を使って2週間ホテルに滞在します。

マニュアルで取ります

「男でATはダサい」なんて時代錯誤なことは思っていないですし、現に国産車のほとんどはATです。しかし、自動車学校に通うことなんて人生で1度切りだと思うし、何となく日々携帯する運転免許証に「AT限定に限る」と書かれるのはかっこ悪いな…と思ったのでMTにしました。日程で言うと、2日間、金額で2万円くらいしか差が無かったです。無職、時間と金ならあります。

また、万が一川崎がゾンビに制圧されたときに目の前にマニュアル車しか無く逃げられない、という状態に置かれるリスクを回避することもできます。

おわりに

7/4入校で、最短卒業でも7/14までは東京、川崎を離れることになります。 学校終わりや休日は浜松市内を中心に、静岡、愛知を観光しようと思っているので、おすすめの観光地やグルメ情報をお待ちしております。

もし質問があればどうぞ。

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転職します

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(退職エントリでは)無いです。 なので、会社名とか具体的な業務内容は書かないです。怒られたくないので。

新卒入社から約3年間働いた会社が6/29で最終出社日になります。 7月は全て有給休暇の消化に充てているので、7月末が実退職日となります。

何をやってきたか

事業会社の情報システム部門のエンジニアとして、社内システムの保守、開発をしてきました。 「情シス」というと、既存のパッケージ製品の導入か、SES/SIerに開発を受託して、管理や運用をしているだけのイメージが強いかもしれませんが、ちゃんと社員がコーディングをする会社でした。

会社自体は一般的には、CMなどでBtoCのサービスが知られていますが、実際はBtoBが主力のサービスでした。 そして、僕はそのどちらでもない、社内向け(BtoE)を担当してきました。

社内システムなのでBtoC、BtoBほど開発規模も大きくなく、要件定義、設計、フロントエンド、サーバサイド、データベース、テストなどで役割を分けることもなく、一通りやってきました。 4年目からはコーディングからは少し離れて、開発チームのリーダポジションとして、他部署、他社との折衝、メンバの進捗管理、工程管理などマネジメント業務を任されていました。

なぜ辞めるのか

会社に対して大きな不満などはありませんでした。 この会社でずっと働いていてもいい、と思えるほど環境や人間関係には恵まれていました。 じゃあ、何で辞めるの?と言うと、いくつか理由はあります。

まず、会社が大きすぎたことです。 長い歴史を持ち、全国に多数の事業所を構えている会社だった為、社員数も非常に多かったです。 エンジニア職・デザイナー職と、営業職や企画職、事務職では働くオフィスの場所も異なり、大勢いる同期とも顔を合わせる機会も少なかったです。 会社が大きいことは良いことなのですが、僕は同じ会社なのに職種によって別会社のような組織に距離感を感じていました。

また、業務が細分化されていました。システム開発、運用監視、インフラ、ネットワーク、データ分析、キッティングやヘルプデスクなど、情シス内でも業務によってグループが分かれていました。僕は「システム開発をする部署」に在籍していた為、世の中の情シスの人がやっているようなインフラやネットワークの知識や経験は無かったです。 これからのキャリア設計を考えたときに、もっと小規模で、色々なことが経験できる会社でエンジニアとしての幅を広げたいと考えました。

次に給与・待遇面です。 ベンチャー企業でもなく、競合他社と比べても給与は低く感じていました。 その分、働きやすさは抜群で福利厚生も充実していたのですが、将来を考えるともっとお金が欲しいと感じていました。

転職のきっかけ

働き方改革の恩恵で残業が無くなり、アフター5が暇になることが多かったので、積極的にIT勉強会に参加するようにしました。 渋谷や六本木で開催されている勉強会で、同世代のエンジニアが登壇し発表しているのを見て、シンプルに危機感を覚えました。

これまで担当していた業務は社内システムの保守・開発ということもあり、「新しさ」より「安定さ」が求められてきました。 なので、使っているツールや言語、フレームワークも古いもの、いわゆる「枯れた技術」でした。 今の業務内容、環境ではこれ以上新しいスキルは身につけられないと感じました。

部署異動を申し出る、という手段もありましたが、給与・待遇面も考えたときの選択肢としては転職しか無いと思いました。 ちょうど25歳、社会人3年目という節目を迎えていたこともあり、転職活動を開始しました。

転職活動の流れ

最初はリクナビNEXTやエン・ジャパンのような、転職エージェントを使いました。が、すぐに辞めてしまいました。 勤務時間中でもどんどん掛かってくる電話、スパムのように届くメール、エージェントからの進捗確認。 誰かに管理されながら転職活動をする、というのが性に合わなかったようです。

次にWantedlyを使いました。これは良かったです。 企業の採用担当者やエンジニアから直接スカウトメッセージを送って貰えるので、エージェントを介す必要も無く、自分のペースで進められました。 また、プロフィールを読んで興味を持ってお誘い頂けるのは、承認欲求お化けとの適正がありました。

まずはカジュアル面談として、オフィスを訪問して会社紹介、オフィスツアー、簡単なお互いの自己紹介などを行いました。 その後、すぐに選考のお知らせが届くのですが、カジュアル面談の時点でお互い微妙な感じだった会社はお礼のメッセージだけでした。

それからの流れは、一般的な就職活動と同等に履歴書、職務経歴書を提出し書類選考が行われ、通過すると人事担当やエンジニアと面接。 最後に役員(CTO)と面談して内定というもので、面接回数は2、3回で比較的和やかに終えることができました。

この辺りは、退職の流れと合わせてまた改めて記事を書こうかなと思います。

これからどうするのか

内定を頂いた会社の中で、事業内容、職種、給与・待遇面ともに最もマッチングした会社に入社を決めました。 8月より、趣味である旅行や外食に関わるWeb系のベンチャー企業にジョインします。

7月いっぱいの無職期間は学生時代に取り損ねた運転免許を取得する為に、静岡は浜松に籠城します。 スムーズに自動車学校を卒業できれば、7月末は暇なので色々とお誘いください。

新しい職場は赤坂見附なので、界隈のグルメ情報をお待ちしております。 ( 🍺 🥩 🍣 に行きましょう!)

もし質問があればどうぞ。

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ブログがあったことを忘れていた話

自分がブログを持っていることを忘れているぐらい放置してました。 Twitterの手軽さに負けて、ブログを書くぞ!って気にならないんですよね。

久しぶりにはてなにログインしたら、過去に2つだけ書いていたTips的な記事が Google検索からのヒットで地味にアクセスされてました(知らなかった)

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とは言っても、記事に書くほどのTipsを大量に持ってるわけでも無く その方向性だと絶対放置されることになると思ったので、日常ブログとして運用しようかなと思います。 過去のTips記事はQiitaに転載済みなので、今後増やすならこっちかなあ。

ランチの情報とか、一人旅の話とか、最近買ったものとか。 ちゃんとブログとして続けられそうな趣味の話を書いていこうと思います。

とはいえ、生活のメインはTwitterなのでフォローよろしくお願いします。

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macOS SierraのSafariで「Flash」を利用できるようにする

こんばんは。半世紀ぶりにブログを書きます。
Macの最新版のOSである、macOS Sierraが9/21に配信されました。

早速アップデートを終えて、ニコニコ動画を開くと以下の表示が…

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もちろん、最新版のFlash Playerはインストール済みです。
気になったので調べてみました。

webkit.org

Safari 10からFlashプラグインは標準で無効化に


AppleWebKit公式ブログによると、今回のアップデートによりFlash Playerがインストール済みであっても、デフォルトで無効化されるとのこと。Flashのみならず、JavaSilverlightQuickTimeも無効にするとの記述も。
プラグインが無効化されるとどうなるんでしょうか。

WebサイトがHTML5Flash、どっちもサポートしている場合


訪問するWebサイトがHTML5にも対応している場合、SafariではFlashを含む旧式のプラグインを利用せず、全てHTML5で表示するようになります。

WebサイトがFlashしかサポートしていない場合


訪問するWebサイトがHTML5に対応しておらず、旧式のプラグインを利用する必要がある際は、以下のような確認ダイアログが表示されます。
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・Use Every Time(このWebサイトでは毎回利用)
・Cancel(Webサイトの表示をキャンセル)
・Use Once(このWebサイトでは1回に限り利用)

の3つから選択を促され、デフォルトでは「Use Once」になっています。

環境設定からプラグインを設定する


現在開いているWebサイトに対して、プラグインの設定を行う手順は以下です。
1. Safariメニューバーの「Safari」から「環境設定」を選択
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2.「セキュリティ」タブの「プラグイン選択」を選択
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3.設定をしたいプラグインを選択し、オン・オフのプルダウンを選択
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スティーブ・ジョブズiPhoneでのFlash搭載を否定してから6年。
ChromeFirefox、Edgeに続き、SafariFlashがデフォルト化しました。
今後ますます「Flash離れ」が進みそうですね。

Eclipse for Macでコード補完を使う

Eclipseには入力中のコードを補完してくれる「コード補完」という便利機能が備わっています。 Windowsでは「Ctrl + Space」キーを押すことで利用できます。

例えば「main」と入力してCtrl + Spaceを押すと

     main

以下のように、使用頻度の高いメインメソッドを自動的に補完してくれます。

   public static void main(String[] args) {
        }

めちゃめちゃ便利な機能なんですが、これをMacで使おうとすると

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こんなもので出てきてしまいます。 これは「Spotlight」というOS Xに備わった検索機能で、Eclipseがデフォルトで設定しているコード補完キーと全く同じCtrl+Spaceで起動してしまいます。その為、OS Xの動作が優先されてしまい、Eclipseでは何もおきません…

解決方法は様々なブログで解説されていますが、スクリーンショットが無い記事も 多かったのと、自分用の備忘録として投稿します。

これを防ぐ方法は2つあります。

Spotlightのキーボードショートカットを変更する

Spotlightのショートカットキーは以下の手順で簡単に変えられます。

LaunchpadやDockから「システム環境設定」を開く
右上の「検索」欄にSpotlightを入力、サジェストされる「キーボードショートカット」を選択

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「Spotlight 検索を表示」の右、赤枠内をクリックして任意のキーを設定

  (※ チェックボックスから無効化も可能)

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これでSpotlightとEclipseのショートカットキーを別にできます。

Eclipseのキーボードショートカットを変更する

Eclipseでもキーボードショートカットを自由に変更できます。 *1

メニューバーの「Eclipse」 → 「環境設定」を選択
「General」→「Keys」の中から「Content Assist」を選択

    検索欄に「content」と入れるといい感じです。

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Binding欄に任意のショートカットキーを入力

これでも同様にショートカットキーを割り当てることができます。

Spotlightも便利な機能なので、僕はキーボードショートカットは変更せず Eclipseでコードを書くときのみSpotlightを無効にするようにしてます。

Macでも快適なEclipseライフを!

*1:Eclipse IDE for Java Developers Luna Service Release 2 で確認